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総合建設業・一級建築士事務所・不動産業
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宝永技建の家はここがちがう!
ポイント1 〜頑固〜

私達が住む静岡県は東海地震が危惧されています。地震の激しいゆれに対応するため、私達は『耐震』にこだわっています。
基礎は『ベタ基礎工法』と呼ばれる、基礎自体を一体の箱にしてしまい、剛性を高めた工法を採用ししています。建物の足元ですから、
一番強い工法を採用しました。
また、建物は従来の在来工法で用いる金物量よりも多く金物を使用し、更に、外周壁には構造用合板を張りつけ、家の耐力を高めています。



ポイント2 〜高耐久性〜

通気工法を採用することで、自然の通風を利用して、壁体内部の結露を防止し、建物の傷みを予防します。
また、夏には日射により加熱された壁の中の熱気を屋外に排出させ室内温度の上昇を防ぎ、クーラーの効率を高めます。
冬には、壁の中に蓄積された湿気を屋外に排出させ、内部結露を抑え、建物の耐久性を向上させます。


ポイント3 〜快適空間〜

日本独特の気候条件として「湿気が多い」ことがあげられます。そんな湿気を防ぐべく私達は、外張り断熱
グラスウール、発泡ウレタンなど、多くの断熱工法を取り入れてきました。
 その結果たどり着いたのが
新聞紙から生まれた断熱材、セルロースファイバーです。優れた断熱性・遮音性はもちろんのこと、私達が着目した点は、調湿性。セルロースファイバーは周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放出性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。
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