失敗しない不動産選び3つのポイント
あなたは、不動産を購入するときに広告の金額を払えば、そこにすぐ住めると思いますか?そんな不動産物件はほとんどないでしょう。新築の建売住宅であっても、照明器具や、カーテン等々、建物以外にもなにかとお金がかかります。中古住宅であればなおさらです。以前そこに住んでいた方と、あなたとではライフスタイルもちがいますから、リフォームしないと住みやすい家とは呼べないでしょう。衛生面を考えても、リフォームは必要でしょう。ですから、中古住宅を購入するときは、リフォーム費を含めていくらになるのかを考えましょう。
土地を買うときも土地の総額以外に、いくらかかるのかを調べましょう。特に水道が引きこまれているかいないかでは、後の工事金額が大幅に違います。
不動産を購入するときは、広告の金額以外にいくらかかるかが大事です。あとで、「こんなはずじゃなかった」と泣きを見ないためにも、しっかりと考えておきましょう。
不動産を買った場合税金がかかります。資金計画を立てるときは税金のことも忘れてはなりません。不動産取得時にかかる税金として、「不動産取得税」、「登録免許税」、「印紙税」などがあります。また、不動産保有時かかる税金として、「固定資産税」、「都市計画税」があります。また、売却時には、「譲渡取得税」、「住民税」、「印紙税」があります。注意していただきたいのが、これらの税金分はローンが組めません。基本的に自己資金でまかなうことになります。
ですが、それぞれの税に軽減措置が施されていますので、詳しくは不動産屋さん、税理士さんに聞いてみましょう。
不動産業者の広告、ホームページにはたくさんの不動産物件が掲載されています。多くの方が勘違いしていますが、チラシ、ホームページに載せられている物件がすべてではありません。むしろほんの一部です。売主さんから「売り出しは極秘で・・・」等のご要望をいただくことが良くあります。そんな物件は広告掲載や、ホームページで公開されることはありません。また、当社もにおいてもあてはまるのですが、予めご希望を賜っております会員様へは、新物件が出るたびにリアルタイムで物件情報をお知らせしていますのでそのまま水面下で成約となってしまい、チラシやインターネット上に公開されないケースが多数あります。
ですので、会員登録していただくことをおすすめいたします。
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